住まいを新しくつくる際、
耐震や断熱・省エネなどの性能を
追求するのは「当たり前」のことかもしれません。
でも、その「当たり前」なことを
マジメにやることこそが、大切だと考えています。
家の性能にどんなことを求めたいか・・・?
それにかかるコストは・・・?
じっくりと話し合いながら、
お施主様にあった仕様を検討いたします。
下記の仕様が採用可能です。

ZEH(ゼッチ)

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)のこと。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げることと、太陽光発電などで「創電」することにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。
ZEHをつくる際、私たちが大切にしているのは、太陽光パネルをたくさん載せて無理やりエネルギー収支「ゼロ」を目指すのではなく、まず「きちんと」省エネ住宅をつくること。
家の中を外気の寒暖の変化から魔法瓶のようにしっかり断熱することで、省エネはもちろん、年間を通じて室温の変化が少ない、住む人が一年中快適に暮らせる家になります。それは冬場の急激な温度変化が引き起こす「ヒートショック」の予防にもつながります。
またZEHは、蓄電池を組み合わせた場合、災害時などにエネルギーの自給自足が可能になり、もしもの時のための備えにもなるという利点も生まれます。

国は、ZEHを2020年までに標準的な新築住宅とすることを目指しており、2016年度内であれば125万円の補助金を受給できる場合があります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

新越建設,しんこしけんせつ,完成写真,建築実例,鹿児島,大隈,工務店,注文住宅,木の家
「ZEH」+「そよ風」で新築されたU様の2016年2月の電気料金。売電¥23,030 − 使用¥4,859=¥18,171の黒字です!

スーパーウォール工法

「快適」「健康」「省エネ」「安心」を最高水準にまで高めるための高気密・高断熱・高耐震構造を実現する工法です。
建物全体を高性能の断熱材で包み込む魔法瓶のような空間が、夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現します。
また、使用する「スーパーウォールパネル」は、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置することが可能になり、地震・台風・竜巻など自然災害から家族と財産を守る上で、抜群の信頼性を誇ります。

 

詳しくはこちら(外部サイトへ)
新越建設,しんこしけんせつ,完成写真,建築実例,鹿児島,大隈,工務店,注文住宅,木の家
スーパーウォール工法の家は、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造です。

パッシブソーラーシステム「そよ風」

パッシブソーラーシステム「そよ風」は、太陽エネルギーや放射冷却などの自然の力を最大限に生かし、なるべく電気に頼らずに快適な室内環境を実現するためのしくみです。
冬は屋根面で集めた太陽の熱を床下の基礎コンクリートに送り込み蓄熱することで一日中陽だまりのような心地よい暖かさを実現。夏は夜間の放射冷却現象を利用して基礎コンクリートに蓄冷するなど、室内の空気を常に動かしながら快適な温度に保つことを目指しています。
このシステムの中で電力を必要とするのは、床下に空気を動かすファンと制御盤のみなので、年間で必要な電気代は平均で1万円程度。小さな電力で家中に大きな恩恵をもたらすシステムです。

 

詳しくはこちら(外部サイトへ)
新越建設,しんこしけんせつ,完成写真,建築実例,鹿児島,大隈,工務店,注文住宅,木の家
冬は屋根で集めた太陽の熱をファンで床下に送り込み、基礎コンクリートに蓄熱。家中が一日中、陽だまりのような暖かさに包まれます。